

1968年3月24日、石川県金沢市生まれ。剣道5級(中途半端)。「モンスターハンターポータブル 2nd」にハマりすぎて編集長職は最近少なめ。唯一の著書も「MHP2nd」について書かせていただいたものだったりです(「狩られ道」)。
さぁ! これが知りたくて集計してみたのですが、武器別です。最も多く使われていた武器は……って、これはランキングで書いた方がいいですかね。まとめてみると、こんな感じでした。
太刀 3090回(平均/147.14回)
最も多く太刀を使っていたハンターさん Vaisuさん/664回
大剣 2105回(平均/100.24回)
最も多く大剣を使っていたハンターさん isanaさん/535回
双剣 1459回(平均/69.48回)
最も多く双剣を使っていたハンターさん MiKaFuTuさん/227回
次回「狩られ道」制作決定|2008年07月03日(木) 19:00|コメント(0)|トラックバック(0)
※この文章は電撃PlayStation 2008年6月13日発売号に掲載されたものです。
そんな前回大会からの強豪チームだけでなく、僕の印象に残ったチームはまだまだありました。まず忘れられないのは、大阪代表となり、見事に全国優勝を果たした、もうゲネポ。偶然なのですが、彼らは朝早くから代表選抜大会に来ていたんですね。そして開場間もない段階でプレイをして、好タイムを記録していたのです。「よっしゃ! 優勝やで!」。歓喜の声を挙げる黒い帽子の二人の姿が、強く印象に残っています。
次回「狩られ道」制作決定|2008年06月30日(月) 23:00|コメント(0)|トラックバック(0)
もう何か月も前のことです。ある晩、野村@電撃攻略本編集部副編集長と飲んだ帰り道、ヤツが突然、勝ち誇ったように(まぁ、あいつはいつも勝ち誇ってますが)言い出しました。「MHP 2nd G」が出たら、イベントやりましょう、と。それも、どこか遠くで。そこからたった20mくらい歩く間に、企画の骨子は固まっていました。ただ、実現に向けてはけっこう大変だなと思ったのも、また事実でした。なにより題材は「MHP 2nd G」です。慎重の上にも慎重に、重ね重ね慎重に……。いつもの思いつきでGO! という僕のスタイルは、今回だけは引っ込めました。大切な大切なタイトルです。ひとかけらの問題も許されません。
次回「狩られ道」制作決定|2008年06月30日(月) 22:00|コメント(0)|トラックバック(0)
僕も10時から終了の16時まで、きっちりリアル集会所で過ごしました。5回くらいタバコを吸いに控え室に上がったくらいで、ほぼ休みなしでしたけど、楽しかったので全然OKでした。リストを確認してみたところ、21人の方とギルドカードを交換していますね。クエストには何回出たか覚えていません。
次回「狩られ道」制作決定|2008年06月30日(月) 21:00|コメント(0)|トラックバック(0)
タイムアタック=ドドブランゴ討伐だけではなく、会場にはテーブルを3つ置いたリアル集会所も用意しました。TSUTAYA中万々店さんはかなり広いお店なので、その一角だけでもそれだけの準備ができたのです。あらためまして、ありがとうございました。
事前にはいろいろ考えもしたのですが、思い切って、宮崎龍之介君と青毛、僕の3人は、常にどこかのテーブルに入るということにしました。最長では6時間、ぶっ通しで「MHP 2nd G」をプレイしなければいけないという可能性もあったのですが、まぁ、そうなったらそうなったでねぇw むしろよし! とも思ってました。さらに3つのモニターを用意することもできたので、恥ずかしながら僕らのプレイはそこに映し出すことにもしました。「すごい! いっぱい武器持ってるね!」とか、女の子に言われて、ちょっと恥ずかしかったりもしましたが、楽しんでいただけたようでなによりw
次回「狩られ道」制作決定|2008年06月30日(月) 20:00|コメント(0)|トラックバック(0)
本来であればお二人とも同タイムで2位ということにしたかったのですが、レギュレーション上、上位2名の賞品が同じということになっていたので、同じ2位同士でプレーオフを戦っていただくことにしました。もう一度、お二人にだけドドブランゴ討伐に挑んでいただいたのですが、結果は2分14秒と2分15秒! わずか1秒という僅差! 本当に実力伯仲のお二人だったようです。いやいや、いいプレーオフで、見ている方もドキドキしました。二人目が終わった瞬間、宮崎龍之介君は思わず吠えてましたからね。おまえは一般のお客様かってくらいw
次回「狩られ道」制作決定|2008年06月30日(月) 19:00|コメント(0)|トラックバック(0)
さて、タイムアタック大会です。かなり多くの方に御参加いただきましたが、なんとなく大枠で言うと午前中はいろんな方が入れ替わり立ち替わり挑んでいて、お昼くらいには5位以内に入るには2分ヒトケタ台が目安になるということが見えてきて、そこからは上位者同士の戦いが中心になった、そんな感じだったような気がします。
次回「狩られ道」制作決定|2008年06月30日(月) 18:00|コメント(0)|トラックバック(0)
当日は午前8時集合だったのですが、恥ずかしくてくわしくは書けないトラブルが発生したために20分ほど遅刻! 申し訳ございませんでしたorz 僕らが会場入りした時には、もちろんみなさんおそろいでした。すいません……。
次回「狩られ道」制作決定|2008年06月30日(月) 17:00|コメント(0)|トラックバック(0)
さて、と。それでは6月28日にTSUTAYA中万々店さんで開催させていただきました狩られ道タイムアタック@高知のレポート記事をアップさせていただきます。
というわけで、いきなりなのですが、レッドカーペットですw これは前日の深夜、お店におじゃまして準備をしていた時の写真なのですが、タイムアタックコーナーの待機列をどうしようかと、そういう話をしていたんですね。整理券自体は配布終了していましたから、それなりの数の参加者が見込まれていました。となると、並ばれることもあるかなぁと。ただ、もちろん当日もTSUTAYA中万々店さんは通常営業されているわけですから、他のお客さんの迷惑になるようなことはできないし……。
次回「狩られ道」制作決定|2008年06月30日(月) 12:00|コメント(0)|トラックバック(0)
※この文章は電撃PlayStation 2008年6月13日発売号に掲載されたものです。
そんな彼らが予選に参加していて、そして第2位なのです。昨年の全国優勝チームの上をいったチームがいたということです。このことには軽い興奮を覚えました。でも、その一方で、たぶん代表決定戦では彼らが勝つんだろうなと、なんとなく決めてかかってもいました。それくらい、彼らの前回大会でのプレイは心に残るものでしたし、代表決定戦でのプレイも、持ち前のコンビネーションのすばらしさを随所に見せてくれたのです。実際のタイムとはまた別種の、見る人が感じる速さ。彼らのプレイには、そんな風格のようなものさえ感じました。
次回「狩られ道」制作決定|2008年06月29日(日) 23:00|コメント(0)|トラックバック(0)