PlayStationとMacを愛して病まない(誤変換)……いや、病んでいるかもしれないけど基本的に元気すぎる大人のブログです。

電撃PlayStation編集長ブログ

電撃PlayStation
編集長(二代目)
倉西誠一

著者近影?

1968年3月24日、石川県金沢市生まれ。剣道5級(中途半端)。「モンスターハンターポータブル 2nd」にハマりすぎて編集長職は最近少なめ。唯一の著書も「MHP2nd」について書かせていただいたものだったりです(「狩られ道」)。

diary 042309

DSC00499%20%C6%FC%B5%AD%A4%CE%BC%CC%BF%BF.jpg23日はWii版「MHG」の発売日! でした! が……、この日はまったくプレイをはじめられるタイミングがなくorz なんということでしょう! なんということでしょう! 自分のスケジュール管理能力の低さにはげんなりしてしまいます。結果、僕が「MHG」を開始できたのは25日土曜のことでしたが、そのへんはまた別な原稿に書かせていただくといたしまして、この日は某社さんでまだまだ発売は先になるタイトルを拝見したりしてきました。もちろん書けないわけですが、楽しそう。プレゼンしてくださった方に「すいません、コントローラを机の上に置いてプレイしていただけますか?」とかお願いしちゃって、早くも自分自身がやる気ですw いや、その、発売はまだ先ですっておっしゃってるわけだしね < 俺 編集長辞めたら、どんだけただのゲームファンなんだって話ですよ。

そして! この日の衝撃は新橋にある高知料理のお店、「そのまんま」。これは驚きました。出てくるもの出てくるもの、すべてがおいしい。その日に高知が穫れた海産物を空輸してお店で出しているとこなのですが、このお店、メニューがありません。何が入ってくるかわからないので、料理はすべて女将さんの裁量で出されます。それがいちいちおいしいんですよ、えぇ、そりゃもう! 高知料理というと一般には皿鉢料理をイメージされると思うのですが、このお店ではまったくそれは出てきません。まるで高知の親戚の家におじゃまして(僕自身は高知に親戚はいませんが)、ちょっと豪華な宴席が催されたような感じです。ちなみに写真は「にろぎ」という小魚の干物。軽く炙ってからいただくのですが、うまい。干された味わいと、適度な苦みがなんとも言えませんで。衝撃的なおいしさでした。B社Mさん、ありがとうございました。

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2009年04月30日(木) 23:00|コメント(1)|トラックバック(0)

【MHG】あぁ、だから今夜だけはキミを(1/3)

さて、僕の「MHG」はじめてのオンラインプレイは、なんとも残念な結果に終わってしまったのですが、もちろんそんなことであきらめるわけがありません。ここからです、ここから僕の新しい狩られ道伝説がはじま……るわけもないのですが、2つのことを考えました。

「MHG」のオンラインプレイは、「MHP 2nd G」とは違って、目の前に誰かがいるというわけではありません。インターネット回線を通して他のハンターさんとつながっているわけです。ということは? 僕があまりにヘボくて御迷惑をおかけしても、「すいません!」と、即座に謝ることができないわけです。チャット機能はついていますから、それを使うことはできるのですが、そうすばやくは入力もできません。まぁ、そんなこととは無関係に、あまり御迷惑をおかけしない方がよいことはまちがいありません。

となると、考えるべきことは2つでした。まず装備を整えること。レザーライトにグリーンジャージーでは、さすがに痛い。痛いということは、すなわちイコール体力がどんどん減る=力尽きやすくなる=大迷惑。と、こうなることは目に見えています。まずは装備、それも防具をそろえなければなりません。さっそく武具屋でチェックしてみましたところ、ランポス・シリーズがよいのではないかという結論に達しました。

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2009年04月30日(木) 16:00|コメント(0)|トラックバック(0)

ゲーム雑誌は変わるのか? EXTRA

※この文章は電撃PlayStation付録に掲載されたものです。

先日、とある専門学校さんで授業を持たせてもらう機会があった。機会があったといっても、じつは今年で3年連続、夏に1回、授業をやらせていただいている。生徒さんの人数は少ない。というのも、対象が現役の学生さんではなく、高校3年生が中心だからだ。どういうことかというと、来年4月、入学を考えている方々を対象に夏休みに入学後の授業を体験してもらおうという企画があり、そのなかの1コマを持たせていただいているというわけだ。当然自由参加、しかもお盆の時期なので、あまり人数は多くない。

学科は、ゲームライター学科だ。3年前、その授業をはじめて持たせてもらうことになったとき、正直言って戸惑った。そもそもゲームライターになるための学科が世の中に存在するということが理解できなかったからだ。本稿で書き続けているように、僕はゲームライター志望でもなんでもなかった。ただ、(大学は7年も通ったにもかかわらず)自分にできることは文章を書くことくらいで、それが手っ取り早くお金にもなってしまったから、なんとなくゲームライターになり、そしてなんとなく編集長にまでなった。そんな人間が、なにを人に教えようというのか?そこに悩まされたボクは、かなり実用的なラフ(記事デザインの元になるメモ書きのようなもの)の切り方(切り貼りするわけではなく単純にレイアウト用紙に「書く」わけだが、なぜかラフは「切る」という)をお話しした。

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2009年04月30日(木) 01:00|コメント(0)|トラックバック(0)

diary 042209

DSC00498%20%C6%FC%B5%AD%A4%CE%BC%CC%BF%BF.jpg電撃DS&Wiiに関するミーティングや、社内会議はぼちぼちとこなしつつ、この日も平穏にキーボード仕事をこなしてました。この2、3か月、メールもためてしまうような状況だったのですが、だいぶ処理しまして、追いついてきました。その一方で、他の仕事がたまったりして、まぁ、編集長辞めて楽したい企画は、いきなり頓挫してますね。ゲームはやってますけどw

さて、写真は最近、よくいく新宿二丁目のお蕎麦屋さんでとったものです。撮影は22日なんですが、22日午前何時……ですw 出雲出身のNさんもおいしいと言っていたお店で、僕はたいていの場合、せいろを2枚食べて、そば湯までしっかりいただいてきます。濃いめのそば湯をちびちびなめながら焼酎飲んでたりして、なにやってんだかって感じですが、そういうことが似あう(?)年齢にもなってまいりました。さらに、このお店の絶品は葉わさび。これがおいしい。凍った状態で出てくるので、まず最初に注文します。しばらく置いておくのですが、少し解けてきたところで葉の部分をつまみ、それから茎、氷がほぼ解けてきたあたりで根っこの部分です。思い出しただけで、また食べたくなる。

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2009年04月29日(水) 23:00|コメント(0)|トラックバック(0)

【MHG】白毛と黒毛と、言い出せなくて。(4/4)

あろうことか、3落ちで村長クエストを失敗したり、プーギーさんがなかなか、なかなか、なかなか鉄鉱石を持ってきてくれなかったりしましたが、なんとかアイアンソードをアイアンソード改に強化し、回復薬を10個、回復薬グレート3個を用意できたのは、26日の午前2時半(25日26時半)でした。配信終了まで、あと1時間半です。

間に、合うのか?

そそくさと街に向かい、酒場でクエストを受注しました。それにしても、この時点で僕はまだ街で防具を身につけたことがありませんでした。いつもインナーに武器です。クエストの参加条件だからしかたないのですが、通り過ぎていく人たちは立派な防具を見つけ、強そうな武器を担いでいます。そんなみなさんが行き交う中、僕は一人、じっと酒場のテーブルについていました。何度かクエストから帰った人たちで酒場がにぎわいましたが、みなさん、次もすぐ約束して、出かけていくばかりで、僕のクエストには入ってきてくださいませんでした。配信開始から3日が経っていましたから、もうとっくにクリアしてしまっていたのかもしれません。

白毛と黒毛、お願いします!

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2009年04月29日(水) 16:00|コメント(0)|トラックバック(0)

diary 042109

この日は一日中メールを書いていた気がするのですが、なにせ前日と言いますか、当日と言いますか、カラオケ終了が5時だったのですいません。いや、謝ることはないのですが、なんとなく。もしかしたら会議をいきなり一個、すっぽかした記憶もあります。ごめんなさい。

そうそう、この日はMac Peopleの吉田編集長、週刊アスキーの宮野編集長と打ちあわせもありました。僕は長年、ゲーム雑誌をやってきた人間ですが、同じくらいの長さ、Macユーザーでもありまして、お二人は当然、Macにはくわしいわけです。たぶんここで書いても多くの方が御存知でないのでは? というような、古い、マニアックなMac話でもりあがりました。Newtonとか、御存知ですか?w 御存知ない方はぜひ、ググッたりしてみてください。いやぁ、それにしても楽しかった。あの企画が首尾よく進んだら、ぜひまたいきましょう。

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2009年04月28日(火) 23:00|コメント(2)|トラックバック(0)

【MHG】白毛と黒毛と、言い出せなくて。(3/4)

「すいませんでした」。

酒場に戻った僕は、そう一言、ぽつりとつぶやきました。ちょうどクエストが終わったところだったのか、他のハンターさんたちも戻ってきていて、何人かの方が僕がなにに謝っているのかわからず、「?」と入力されましたが、すぐに一緒に出てくれたハンターさんが戻ってきて、「どんまいですよ」と返してくださいました。ちょっとだけ心は晴れましたが、しかし、完敗は完敗です。このままでは、何度挑もうとも「白毛と黒毛の闘技場」をクリアできるとは思えませんでした。残り時間は8時間しかありません。

さらに運の悪いことに、この日は土曜日でした。実際に電話したりメールしたりはしませんでしたが、会社も休みです。つまり、編集部の連中を動員する、わがまま無比な作戦は使えないということです。まぁ、きっとあれです、平日深夜および「MHG」発売直後の土曜に僕から連絡がきたら、みんな、スルーするんでしょうけどorz

なんとか、しなければ……。

僕が考えたことは2つでした。まず、武器を、せめて一段階は強化しよう。あんなに突っついても狩れなかったということは、根本的に攻撃力が足りないということに違いありません。

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2009年04月28日(火) 16:00|コメント(0)|トラックバック(0)

【MHG】白毛と黒毛と、言い出せなくて。(2/4)

つくづく、僕は貧乏性なのだと思います。時間制限のあるクエストと聞いただけで、どうしてもプレイしてみたくなります。だって、この機会を逃したら、またいつ遊べるかわからないわけじゃないですか。もしかしたら一生、遊べないかもしれないわけですよ。その時の自分の実力やら装備やらアイテムやらは度外視で僕は街に向かい、インナーのみにアイアンランスで酒場に入っていき、「白毛と黒毛の闘技場」を受注しました。

「入っていいですか?」。

ほっと一息つくかつかないかで、一人のハンターさんが話しかけてくださいました。すばらしい! すばらしいよ! ミナガルデ! と感激したのですが、またも大失態です。あわてて来たので、USBキーボードもつないでいなければ、どうやってソフトウェアキーボードを表示するかもわかりません。四苦八苦しながら、いろんなボタンを押してみました。酒場の僕はインナーにアイアンランスで席に座ったまま、リアルの僕は大あわてです。酒場の僕はビール(?)のジョッキを手にしていますが、そんな余裕は、リアルの僕にはまったくなく、僕よりもずいぶん立派な装備のそのハンターさんも、なんだか手持ち無沙汰で僕を見下ろしています。実際にはほんの数秒だったと思うのですが、僕にはそうとう長い時間に感じられました。やっとソフトウェアキーボードを画面に表示し、「よろしくお願いします」と入力しました。よかったぁ、待っててくれて。間もなく、そのハンターさんがインナーにボウガンで戻ってきて、2人で闘技場に出発しました。

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2009年04月28日(火) 06:00|コメント(0)|トラックバック(0)

diary 042009

20090427%20%BC%E7%C9%AE%C6%FC%B5%AD.jpgなんだかめんどくさい書類仕事等こなしておりました。おりましたが、夜はまた元気。元気というか、元気すぎというか、ごめんなさい、申し訳ございません……が、けっこうある感じでしたorz 場所はまたれいによってといいますか、西新宿の八吉。そして子持ち昆布。その後、近くの居酒屋さん、そしてひさしぶりにカラオケ。「おじさん、矢沢がいいよ」とK君に言われましたが、いいのかなぁ……いいとは思えない。それよりも! 御一緒させていただいたNさんの美声。以前にもカラオケを御一緒させていただいたことはあったのですが、その時はアニソン中心だったので気がつきませんでした。これはヤバイ。

でもって、すでに電撃PlayStation ONLINE 編集部ブログでも書かれていますが、編集部内に電撃PlayStation最新号のポスターが貼られていましたので、記念撮影。札幌、東京、福岡で貼られています。たぶん札幌の方は一番めにしやすい感じじゃないかと思うのですが、どうでしょう? 見たよ! という方は、一言、コメントなりいただけますとありがたいです。僕もこれ、福岡で見ることができる? んじゃないかな? というスケジュールになっているので、楽しみにしています。

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2009年04月27日(月) 23:00|コメント(1)|トラックバック(0)

【MHG】白毛と黒毛と、言い出せなくて。(1/4)

その日、4月23日ほど、編集長という職を辞めてしまったことを、後悔した日はありませんでした。その日、Wii版「MHG」発売日。

と、まずは他人というか会社のせいにしてみました、ちくしょう。あろうことか、僕は「MHG」発売日に出社してしまったのです。あろうことか、その日はスケジュールがいっぱいいっぱいでした。そしてさらにあろうことか、翌24日もスケジュールは埋まっていました。つまり、発売日の木曜と翌日の金曜、僕は「MHG」がプレイできなかったのです。あぁ、もしまだ編集長だったなら、無理矢理にでも休んだりしちゃったりしたでしょう。ところが、中間管理職は……というネタは不毛なのでこのへんにして、「MHG」です。そして、いきなり驚かされました。

んん? 25日28時って? え? あと9時間後じゃん!

何度も書いていますが、僕は「MHG」初体験と言ってもいい人間です。電撃PlayStationの編集長だったくせにorz 僕の「MH」は「MHP 2nd」からはじまっています。そう、僕はイベントクエストの在り方をわかっていなかったのです……といいますか、「MHG」のオンラインモードは、いわゆる普通のオンラインゲームなのだということを理解していませんでした。ちょこちょこと(と、言えるほどには順調ではありませんでしたが)村長クエストをこなし、ちょっとひと休みと、タバコを吸いながらiPod touchで公式サイトを確認したのが、4月25日19時でした。

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2009年04月27日(月) 16:00|コメント(0)|トラックバック(0)

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