

1968年3月24日、石川県金沢市生まれ。剣道5級(中途半端)。「モンスターハンターポータブル 2nd」にハマりすぎて編集長職は最近少なめ。唯一の著書も「MHP2nd」について書かせていただいたものだったりです(「狩られ道」)。
こんにちは
なんでもいいですよ
たった二言の、14文字の福音。
ランポス・シリーズをそろえ、アイアンソード改を背負った僕は、再びミナガルデにやってきました。前回はただただ期間限定のイベントクエスト「白毛と黒毛の闘技場」にこだわっただけで、なんの成果も得られなかったミナガルデでしたが、今回は違います。それなりに御迷惑をおかけしないように防具もそろえ、大剣も(ランスでないのは、あぁ、はなはだ遺憾ではあるのですが……こだわっていてもしかたない)一段階は強化したものです。そしてなにより、アイテムポーチには回復薬が10個と、3つほど回復薬グレートも入っています! これは心強い! 支給品の応急薬とあわせれば、かなりな回数と量の回復が可能です。
それでも僕は戸惑っていました。前回の記憶がよみがえっていたからです。クエストに参加されている方は、複数回連続でのプレイが当然で、酒場に戻ってくるや否や、誰かが次のクエストを貼り、同じみんながそれを受注してクエストに出るということを繰り返しているのではないか? そんな根拠のない疑念が渦巻いていました。
MHP 2nd G GW TOURのラストは、5月6日に行われましたモンスターハンター5周年記念オーケストラコンサート〜狩猟音楽祭〜でした(@東京芸術劇場)。このGWの企画としては最後だったのですが、先に書かせていただきます。
まず、この企画を最初にお聞きした時、ちょっと感動しました。過去、いくつかのゲームタイトルがオーケストラコンサートを開いてきましたが、「MH」もそういうタイトルの仲間入りをしたんだなぁという感慨が第一にありました。「MH」の歴史は、5年です。長いようにも思いますが、きっと一生懸命プレイしてきたみなさんにとっては、短い時間だったのではないかと思います。僕も「MHP 2nd」からの2年間、とても短かったように感じています。また、かつてのファミコン大流行時代やPlayStation大爆発時代と違い、今、新たなミリオンタイトルが生まれにくくなっているという現状もあります。そんな中、「MH」が5年でここまできたということにも、ゲーム業界に身を置く人間として感動もしますし、開発スタッフ、ユーザーのみなさんに感謝したくもなります。本当にありがとうございます。えぇっと、僕も「MH」ファンの一人として、ちょびつとだけ、胸を張らせてください。
さて、これは「MH」に限らずなのですが、オーケストラというものを聴くといつも、このシステムを作った西洋人はすごいなと感じさせられます。
会長……は、昨日も元気そうだったなぁ、決算説明会、おつかれさまでした……ではなく、怪鳥、イャンクックが、ゆっくりと首を振りながら崩れ落ちました。その時の僕の顔を僕自身は見ることができなかったわけですが、目は血走っていたに違いありません。これははっきり自分でもわかったのですが、ふぅふぅと、肩で息をしていました。その僕の両腕には、アイアンソード改が握られていました。電撃DS&Wiiの読者様には大変申し訳ないのですが、僕は「こいつで挑む!」と宣言していたランスをあきらめ、大剣に持ち替えていました。ランスで決定的に行き詰まってしまったイャンクックを、なんとか再挑戦で狩り切ったのです。
それでもやっぱり厳しかったことは変わりありませんでした。なにより痛い。初期の防具では、イャンクックの脚に触った程度でもぐっと体力を持っていかれてしまいます。回復薬10個は、やっぱり瞬く間に飲み切っていました。僕は現地で薬草を採取して飲んだり、キャンプに戻ってベッドを活用したりしました。約2年前、「MHP 2nd」にハマりはじめたころの感覚がよみがえってきました。アイテムなんてろくに持っていなくて、そしてどうやって使っていいかもよくわからず、僕は蛮勇だけを頼りにクエストに挑んでいました。その後、周囲のハンターさんたちの大協力の結果、僕はアイテム不足にも悩まされないようになってしまっていたのですが、それが、もしかしたら僕に忘れさせてしまったこともあった、そんな気がしました。
MHP 2nd G GW TOURのラストは、5月6日に行われましたモンスターハンター5周年記念オーケストラコンサート〜狩猟音楽祭〜でした(@東京芸術劇場)。このGWの企画としては最後だったのですが、先に書かせていただきます。
まず、この企画を最初にお聞きした時、ちょっと感動しました。過去、いくつかのゲームタイトルがオーケストラコンサートを開いてきましたが、「MH」もそういうタイトルの仲間入りをしたんだなぁという感慨が第一にありました。「MH」の歴史は、5年です。長いようにも思いますが、きっと一生懸命プレイしてきたみなさんにとっては、短い時間だったのではないかと思います。僕も「MHP 2nd」からの2年間、とても短かったように感じています。また、かつてのファミコン大流行時代やPlayStation大爆発時代と違い、今、新たなミリオンタイトルが生まれにくくなっているという現状もあります。そんな中、「MH」が5年でここまできたということにも、ゲーム業界に身を置く人間として感動もしますし、開発スタッフ、ユーザーのみなさんに感謝したくもなります。本当にありがとうございます。えぇっと、僕も「MH」ファンの一人として、ちょびつとだけ、胸を張らせてください。
さて、これは「MH」に限らずなのですが、オーケストラというものを聴くといつも、このシステムを作った西洋人はすごいなと感じさせられます。
Jast 25'sのお二人と、男塾先輩と僕とでなにがしかの企画を行う。それはたぶん、チームシャッフルがおもしろいだろう……。そんなことをぼんやり考えたのは、2月、長崎からの帰路でした。
そもそもを思い出してみると、Jast 25'sのこんぺいさんが、何度か僕のブログにコメントを寄せてくれたことが発端でした。その後、メールのやりとりをさせていただいたりする中で、ぜひ一度、お会いしたいと、そう思うようになっていました。なんといっても、彼らはモンスターハンターフェスタ'07の最速チーム決定戦に優勝しています。僕もあの日、秋葉原UDXで彼らのプレイを目の当たりにし、唖然としていました。本当に言葉もありませんでした。当時、まだ僕は本格的に「MHP 2nd」にハマりはじめたばかりで、ラージャンなんてヤツには会ったこともなければ見たこともありませんでした。なんで全国大会決勝にサルなんだろう? そんな不遜なことが思えた自分が頼もしくもあり、なつかしくもあります。
その日、彼らは、僕にとってのヒーローになりました。あの日からしばらくは、僕は誰とお会いしても、相手が「MHP 2nd」をプレイしていようがいまいが、彼らのことばかりを話していたような気がします。特にSCEさんにw
■コメントいただいた記事
【MHP 2nd G】下関におじゃまいたします(20090501)
こんにちは、倉西さんこのコメントは帰省先の実家から書いている、方ねこおどりです。
むむむ、倉西さんと先輩さん来週の、5日に下関に行くとは!急な、話で驚きました。
まあ、前から誘われたと言うことで、行くのですが、今例の豚インフルエンザが話題になっているので、倉西さん達も十分気をつけて、行ってくださいね!(ちなみに当日、僕は帰省先から帰ります)。
後、気になるのはもう一つの企画です。
倉西さんが「皆さんには参加しなくて、いいですよ」。
と言ってましたが、どういう内容の企画か、今から楽しみです。
それではまた、よいGWの旅を、してくださいね!
ねこおどりさん 2009年05月01日(金) 14:49
みなさんは参加しなくてもいい……なんて言ってました? 乱暴だなぁ、俺。ごめんなさい。正しくは「みなさんに御参加いただく企画ではありません」です。このコメント返信記事がアップされるころには別記事に書いていると思うのですが、今回の企画はJast 25'sのお二人と狩られ道チーム(僕と男塾先輩)とで、シャッフルタイムアタックをやってみよう! というものなんです。片や2007年の日本最速チーム! 片や狩られ道ですorz まともな対戦では結果が見えすぎているので、チームシャッフルに挑んでいただこうと考えたわけです。ルール詳細は別記事を御覧いただきたいのですが、原稿執筆時点、チーム分けもなにも進んでませんw そもそもクリアできるんだろうか、僕らが足を引っ張って……。
この原稿を書いているのは5月6日15時前。もうあと2時間ほどで東京に着くという新幹線の車中です。御存知の方も多いのではないかと思うのですが、N700系という車両に乗るとですね、新大阪と東京の間、無線LAN接続が利用できます。もちろんプロバイダ接続が必要で、僕はNTTドコモのmopera Uというサービスを利用しているので、こうやってつながるわけです。写真には僕と男塾先輩の汚い足が写ってますが、かんべんしてください。電源もありますからね。快適に作業できるというわけです。
さすがに先輩と過ごすのも3日めですから、会話はありませんw 僕は僕で作業の合間に喫煙ルームでタバコを吸いながら本を読んだり、今、一番ほしい素材が上質な真紅の角なのでネコートさんのディアブロスを狩ったりしています。出ませんけどorz 先輩はなにやってるんだろ? 寝たり起きたりケータイをいじったりしながら、「MHP 2nd G」ではたぶん鉱石集めですね。一昨日からハンマー使いになるとか宣言しやがりまして、ハンマーを作ってるみたいです。ジャガーノートはできたのか? ま、できててもできてなくてもいいですけどねw 僕は角王槌カオスオーダーをめざしてまして、それで上質な真紅の角が2本、足りないというわけです、はい。
おはようございます……というのもまだ早いですね。たぶんもう一回、寝ます。新幹線の時刻まではまだ余裕があるのでw
えぇ、ただいま、小倉のホテルです。昨日は博多を出て、まず小倉に移動、ステーションホテル小倉に荷物を預けてから下関に向かい、モンハン下関集会所大規模オフ会に参加させていただきました。で、また小倉に戻って一泊、このあと、昼前の新幹線で帰京、夕方はモンスターハンター オーケストラコンサートを鑑賞させていただくというスケジュールになっています。2泊3日のMHP 2nd G GW TOURも、いよいよラストでございます。
いやぁ、それにしても昨日は狩った狩った。あんなに狩ったのは去年の狩られ道タイムアタック JAPAN TOUR 08以来じゃないでしょうか?w 14時に会場に入りまして、終了までの6時間以上、ずっとクエストを回っていました。この原稿を書いたら、ちょっとPSPをチェックしてみようと思います。あれも作れる、これも作れる、みたいな状態になっているはずなので。クマさんをはじめとする主催/運営のみなさま、本当にありがとうございました。楽しませていただきました。くわしいことはまたレポート記事でと思うのですが、1つだけ。前日、博多で一緒だったJast 25'sのお二人も、やっぱりこのイベントに参加されていました。
朝から、ちょっと変わった企画についてのMTG。別にやること自体は変わっていないと思うのですが、雑誌の組みあわせがおもしろいというか、今までにないタイプの組みあわせでやってみよう! ということになってまして……さ、どうかな?w その後は時間のない会議になってしまいましたが、かなり重要な案件も多かった連絡系会議。いろいろと不安な要素もあるので、これは後日、仕切り直しが必要。その後、前日の準備MTGを受けた、気の重いMTG。なんだかなぁとは思うのですが、近ごろは会社員でいることも居心地悪い時代になってきた……と、僕が言うと会社のみなさんは大笑いするんじゃないかと思いますorz
夜は某社さんと会食。お偉い方がいらっしゃったのですが、この日はめずらしくw 無礼を働くことなく終われたのではないかと個人的には思っていますが、いかがでしょうか? 2軒めは無礼だったと思います、はい、すいません……毎度毎度。
■コメントいただいた記事
2月21日〜4月11日までにいただいたコメントへの返信(1/5)(20090413)
お久しぶりです!編集長!!じゃない主筆!!
なんかしらないですけどフルフルの金冠出ました。(中略)
「Lv3以下の溜め攻撃」を使う相手、っていうのはあれですよあれ。
ナルガ、ティガ、、ピノプック、イャンクックなどなど(たぶん他にも)
これらモンスターの共通点は、「顔面と首が一繋がり」ということです。
レウスの顔面を想像してみてください。
アイツの顔面は、デカイ、ですよね?
その代り首が、細いんですよ。
しかも常に地面近くにある。
だから「溜めLv3」も当て放題!!なのですが、さっきの奴らはそうはいかない。
あれらは首と顔面が同じくらいの太さなせいで「溜めLv3」をやっても首あたる場合が多い(鳥の場合は高くて届かない)。
だから、「溜めLv2」なんです。(以下略)
陣さん 2009年04月17日(金) 00:38
なるほど〜。おっしゃっていることはなんとなくわかる気がします。頭と首ね。打撃武器を持った時に、それを意識して立ち回ったことはなかったかもしれません。道理でたまに「頭に当たってるのにエフェクト出ないなぁ」と思ったりしたわけですね。その時は、たぶん首に当たってしまっていたのでしょう。ふむふむ。勉強になります。こうした解説コメントは、コメント返信は仮にできなくても、毎度毎度、すべて目を通させていただいて、参考にさせていただいています。もしかしたら、僕以外の方でも「なるほど〜」とか思われているかもしれませんので、ぜひぜひ、今後ともよろしくお願いいたします。