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PlayStationとMacを愛して病まない(誤変換)……いや、病んでいるかもしれないけど基本的に元気すぎる大人のブログです。

電撃PlayStation編集長ブログ

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編集長(二代目)
倉西誠一

著者近影?

1968年3月24日、石川県金沢市生まれ。剣道5級(中途半端)。「モンスターハンターポータブル 2nd」にハマりすぎて編集長職は最近少なめ。唯一の著書も「MHP2nd」について書かせていただいたものだったりです(「狩られ道」)。

【MHP 2nd G】モンスターハンターフェスタ'08 大阪大会(その9) *

IMG_2611.jpg「いやぁ、あのタイムはなかなか出ないですよねぇ」。

来場者チャレンジクエストの解説としてステージに上がった小嶋プランナーが、開口一番、予選途中経過のタイムについて触れました。暫定1位は1分50秒台ですから。開発スタッフとしても、まさか2分を切ってくるとは……という思いがあったのかもしれません。会場内も、まだ、その興奮がさめやらないという感じでした。

というわけではございますが、来場者チャレンジクエストです。今回も来場者から1組4人の参加者を募り、大闘技場でのナルガクルガ2頭連続討伐が行われました。即席のチームで挑むため、なかなか難しい部分もあるのですが、みなさん、しっかり事前に研究してきていたようです。正式な種目ではないのに、一瀬ディレクターが思わず「11分という制限タイムは、ちょっと甘すぎたかも」と言ってしまうほど、まるでタイムアタック大会のような見事な動きがいくつも見られました。

では、以下に行われた3組の様子をざざっとまとめます。

■来場者チャレンジクエスト 1組目
使用武器:ハンマー、ハンマー、弓、ランス

偶然なのですが、参加者の中に金色の狩魂Tシャツを着た方がいました。フェスタで優秀な成績を収めたハンターの証です。これは期待できそうだと思う間もなく、ナルガクルガは麻痺っていました。ランスのアイテムにある麻痺投げナイフです。ハンマー2人が位置取りに注意しながら頭にダメージを与えていきました。序盤、会場を沸かせたのはシビレ罠の設置位置。あのすばやいナルガクルガの動きを予測したかのように、設置した場所にヤツが飛び込んできたのです。これにはちょっと驚きましたね。ただ、ポジティブな行動の結果ではあったのですが、わりと早い段階で2落ちになってしまい、緊張感が走りました……が、やはりこの組のランスはうまかったです。尻尾叩きつけも完全に見切っているのか、ほんの数歩立ち位置を調整するだけでぎりぎりこれをかわし、隙だらけのナルガクルガに攻撃を叩き込んでいました。

最後はハンマーの頭攻撃でめまいを起こしたナルガクルガに爆弾を設置……したところはよかったのですが、ハンマーはホームランを打つ(他のハンターを吹っ飛ばしてしまう)は、結果、爆弾は誤爆するはという大騒ぎ……の中ではありましたが、9分33秒というタイムでクエストは成功しました。

※「モンスターハンターポータブル2ndG」の公式サイトはこちらです。
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MHP 2nd G|2008年05月07日(水) 10:00

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