電撃PlayStation

PlayStationとMacを愛して病まない(誤変換)……いや、病んでいるかもしれないけど基本的に元気すぎる大人のブログです。

電撃PlayStation編集長ブログ

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編集長(二代目)
倉西誠一

著者近影?

1968年3月24日、石川県金沢市生まれ。剣道5級(中途半端)。「モンスターハンターポータブル 2nd」にハマりすぎて編集長職は最近少なめ。唯一の著書も「MHP2nd」について書かせていただいたものだったりです(「狩られ道」)。

【MHP 2nd G】モンスターハンターフェスタ'08 名古屋大会(その7) *

IMG_2730.jpgすてきな演出はありましたが、アカムトルム討伐は順調に進み、尻尾も落ちたところで、覇竜は一声、大きく吠えて、その巨体をのけぞらせました。

「辻本さんがひるませました!」。

小嶋さんが叫びました。僕もその場面をしっかり見ていたのですが、確かに辻本さんの放った貫通矢がアカムトルムの巨体を貫いたところで、覇竜がひるみました。辻本さんは恥ずかしそうにコメントなしです。ただ、その後もお肉を置いたり、けむり玉を投げたり……。「良三さんに(生命の)粉塵使うの、なんかもったいない気がしてきましたわ」。一瀬さんがぼやきました。「アカムトルムには防御力を下げる攻撃があるので、広域が発動している一瀬が、そうなった人のために忍耐の種を飲んでるんですね」との藤岡さんの解説が入っている最中に、「一瀬、強走切れた!」と、辻本さん。「いい話してるのになぁ」と、小嶋さんがつっこんだところで、さらに辻本さんが支給品をとりにモドリ玉でキャンプに戻ったその時、アカムトルム討伐が終了しました。

3人が剥ぎ取りはじめ、辻本さんもあわてて戻ってきたのですが、それには実は別な理由があったのでした。3人が尻尾の剥ぎ取りに移ったところで、辻本さんの矢が一閃、尻尾の中で爆発が起こり、3人が燃えながら吹っ飛ばされました。「?」。そうです。辻本さんはいつのまにか、尻尾の中に爆弾を置いていたのです。尻尾が大きいため、それが隠されて見えなくなっていたのでした。いや、地区大会の最後に、ものすごいネタが仕込まれていました。

「ちょっと、僕のクリア画面を出してください」。

小嶋さんでした。「なんかこう、白くなってる中で突き刺してます。いい演出ですね」。同感です。「そういえば、良三さん、練習中に回転回避する時、ナルガー! ナルガー! って叫んでましたね」。小嶋さんが続けて笑いました。「ナルガ言うたら回避性能が上がるねん」。辻本さんが自分ルールを解説しました。僕も今度、何も期待せずに叫んでみることにします。まぁ、できれば、そう叫ばずに済むように立ち回りたいですけどね。

※「モンスターハンターポータブル2ndG」の公式サイトはこちらです。
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MHP 2nd G|2008年05月11日(日) 13:00

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