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PlayStationとMacを愛して病まない(誤変換)……いや、病んでいるかもしれないけど基本的に元気すぎる大人のブログです。

電撃PlayStation編集長ブログ

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編集長(二代目)
倉西誠一

著者近影?

1968年3月24日、石川県金沢市生まれ。剣道5級(中途半端)。「モンスターハンターポータブル 2nd」にハマりすぎて編集長職は最近少なめ。唯一の著書も「MHP2nd」について書かせていただいたものだったりです(「狩られ道」)。

【MHP 2nd G】モンスターハンターフェスタ'08 大阪大会(その12) *

会場ではユーザーさんから応募されたイラストコンテストの作品と並んで、「MHP 2nd G」の各種イメージイラスト、設定画もいくつか展示されています。今回は、それをちょっと御紹介させていただきます。

まず、ナルガクルガです。イラストの右下に「初期デザインイラスト」とあるように、これは開発初期に描かれたもののようです。実際のゲーム中には見られない行動についての端書きもあったりするのですが、確かにナルガクルガはこういうモンスターだよなぁということが想像できて楽しいです。ちょっと引用させていただきますが……。

「暗闇に潜む竜なので、目はあまり見えない。代わりに双肩の羽を振って超音波を発生させる。反射した音波を大きな耳で受け取り目標を捕捉。この行動のあとは攻撃の精度(ホーミング性能)があがる! 音波を受け取ると耳を動かす」。

この設定が最後まで残ったのかどうかは不明ですが、ゲーム中ではなかなかわかりにくいものですよね。フェスタの「教えて! 藤岡先生」もそうなのですが、モンスターの生態は本当におもしろいです。

続いてはヴォルガノスです。これも「初期デザイン」とあるのですが、小さく描かれているものがゲーム中で見るヴォルガノスに近く、大きい方はかなりごっついです。「MHP 2nd G」に登場するにあたって、こういう方向で考えられていたのでしょうか? 詳細は不明ですが、いろいろ想像できて興味深いイラストです。この後、「教えて! 藤岡先生」のレポートもアップさせていただこうかと思っているのですが、その中にバサルモス、グラビモスについての、とある話がありました。あわせて考えると……止まらないですね、そういうこと考えはじめると。

この2点だけでなく、会場には他のモンスターの設定画も公開されていました。機会があったら、また、紹介させていただきますが、ほんっとにおもしろい、モンスターの生態って。

※「モンスターハンターポータブル2ndG」の公式サイトはこちらです。
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MHP 2nd G|2008年05月07日(水) 16:00

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