電撃PlayStation

PlayStationとMacを愛して病まない(誤変換)……いや、病んでいるかもしれないけど基本的に元気すぎる大人のブログです。

電撃PlayStation編集長ブログ

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編集長(二代目)
倉西誠一

著者近影?

1968年3月24日、石川県金沢市生まれ。剣道5級(中途半端)。「モンスターハンターポータブル 2nd」にハマりすぎて編集長職は最近少なめ。唯一の著書も「MHP2nd」について書かせていただいたものだったりです(「狩られ道」)。

【MHP 2nd】蒼いシリーズの衝撃(2/3) *

スキルということで言うと、レックスSではなくなったので、自動マーキング、耳栓、早食いが失われました。これが意外と大きな影響がありました。まず「激闘! 蒼火竜」の舞台は森丘です。蒼火竜は広大なマップを縦横無尽に飛び回りやがります。これを追うために自動マーキングが必要だったのですが、あきらめました。経験上、蒼火竜はクエストの比較的早い段階でエリア4に現れることが多かったので、開幕早々、エリア4まで走っていって(ただし強走薬グレートはケチッて飲まずに)、ヤツが現れるのを待つことにしました。時には10分以上、チャンスがないこともありましたが、蒼火竜の尻尾集めは長い長いテーマになりそうでしたから、あせるのはやめました。そもそも、エリア9でヤツと向きあうことはしないと固く心に誓っていましたから。苦手なんですよ、あそこ。メラルーも出るし。

エリア4に入って蒼火竜の登場を待ち、ヤツが現れたらペイントボールを投げつけて攻撃を開始。はじまってしまえば、あとはそれほど苦労はしませんでした。ただ、やはり耳栓がないのでヤツが吠えるとすくみますし、早食いがないため、回復のタイミングはつかみにくい。これ、下位じゃなかったら厳しかったかもしれません。双剣はどうしても接近しなければなりませんから、吠えられて立ちすくんだところに攻撃を喰らって、さらに回復のタイミングも難しいとなると、かなり力尽きる可能性は高まっていたでしょう。いやぁ、よかったよかった。1回くらい力尽きることもありましたが、それでもクエスト自体はおおむね順調に進んでいきました。

そして! そして剥ぎ取り名人です。感動に心震える思いがしました。蒼い人になった僕は、当然のことながら、ヤツの尻尾から2回、剥ぎ取っていました。蒼火竜の鱗、そして尻尾。尻尾です! 3つめの尻尾をようやくゲットしたのです。目標の10個まではまだ7個も集めなければならないわけですが、それでも確率は飛躍的に上がったはずです。この時だって1回目の剥ぎ取りから手に入れたのは鱗でした。2回目の剥ぎ取りで尻尾が出たのです。すばらしい、本当にすばらしい! ありがとうございました、しっぽうさん!!(関連記事:【MHP 2nd】蒼い人になる) 時に火竜の骨髄と鱗というような、がっかりな組みあわせのこともありましたが、1/2以上の確率で蒼火竜の尻尾が手に入っていきました。それまでの苦労はなんだったんだというペースです。

※「モンスターハンターポータブル2nd」の公式サイトはこちらです。
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MHP 2nd|2008年02月01日(金) 12:00

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