

1968年3月24日、石川県金沢市生まれ。剣道5級(中途半端)。「モンスターハンターポータブル 2nd」にハマりすぎて編集長職は最近少なめ。唯一の著書も「MHP2nd」について書かせていただいたものだったりです(「狩られ道」)。
改めて申し上げるまでもなく、僕はMacユーザーです。このブログの文章もすべてMacで書いていますし、アップの作業もMacでやっています。会社はたぶん99%程度までWindozeなので、不便なことがないわけでもないですが、プリンターは使えるし、ネットワークにも接続できるし、言うことありません。というかですね、会社のコンピュータが全部Macだったら、どんなにか快適でしょう。PCゲームをやる時だけWindozeを立ち上げることにすれば、最新のOSにアップデートして困ったことになる可能性もぐんと減るはずです。それだけではなく……とか思いますが、まぁ、いいか。POWER GRAPHIXXのみんなはうらやましいなぁ、全員、Macだもんなぁ。といいますか、正直に申し上げてMacユーザーの常としてWindozeも使える僕でしたが、最近はすっかりダメ。あまりにダメでめんどくさくなって、PC系の作業をバイト君に押しつけましたが、正直、できなかったんです……なんだっけな? なんか基本的なファイル操作の方法を忘れていました。
というわけで、思い出したようにつらつらとこれまで買ってきたMacの話を書いてみようと思ったわけです。思ったのですが、真っ先に思い出したのはMac WORLDという雑誌のことでした。もうずいぶん昔になりますが、Mac WORLDという雑誌が発売されていました。ある日、何気なくそれを手にした僕は、自分が知らなかった世界にぐいぐいと引き込まれていきました。Mac WORLDは後のMAC POWERと少し似た性質を持っていて、Macについての技術や製品のレビューではなく、Macを使うことで社会はこう変わるとか、こういう表現が可能になるとか、そういう記事に重きを置いて誌面を割いていた雑誌だったのです。僕がはじめて読んだ号の特集も、教育とMacがテーマでした。
当時、まだ自分のコンピュータは持っていませんでした。そのころの僕にとっては、とても手が出せる代物ではなかったからです。めちゃくちゃほしくなりましたけどね。でも、まともにMacを買おうとすると、当時、まだ70万円とかしていたようなころだったと思います。無理です。Macを買うのはあきらめ、毎月、Mac WORLDを購読していました。たぶん、僕がはじめてのMacを買ったのは、その1年以上後のことだったと思います。よく、それまで雑誌だけで満足できたなぁ、僕がw
Apple / Macintosh|2008年02月13日(水) 03:00
御指摘、理解いたしました。これまで書いて(公開して)しまった分の訂正はさすがにできませんが、以後、注意します。ちなみにTSUTAYA onlineさんとのブログも続いています(一部の記事は、それぞれ、どちらかのブログでしか公開していません)。あわせまして、よろしくお願いいたします。
倉西誠一@HR6|2008年02月27日(水) 16:04
いくらMacを愛していらっしゃるからといって、マイクロソフトのゲームの情報も扱っている雑誌の、「編集長」としての肩書きを持ちながら、Windowsの「蔑称」を使うのはいかがなものかと思います。
倉西さんのブログはURLがTSUTAYAであった頃から読ませて頂いていましたが、正直少し見損なってしまいました。
pao|2008年02月26日(火) 20:54
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