DENGEKI PLAYSTATION ONLINE

『Lの季節2』発売カウントダウン企画第2回
椎奈役の桑島法子さん&七衣役の鈴木真仁さんのコメントをお届け!

 『Lの季節2』の2008年7月3日の発売日に向けた、カウントダウン企画第2弾! 今回は、鵜野杜椎奈役の桑島法子さん(主な出演作に「CLAYMORE」クレア役など)と霧城七衣役の鈴木真仁さん(主な出演作に「スレイヤーズ」アメリア役など)のコメントをお届けする。
 なお、『Lの季節2』の公式サイトでは初回特典の詳しい内容が公開されているので、こちらもチェックしておきたい。

 

●鵜野杜椎奈役 桑島法子さん

鵜野杜椎奈(うのもり しいな)
 図書委員を務める、まじめで優しい女の子。消
極的で、思っている事をなかなか口に出せない。
  

――『Lの季節2』に出演が決まった時の率直な感想は?
桑島法子さん(以下桑島、敬称略):事務所から、以前出演した『Lの季節』の続編に出演が決まりましたと聞いたのが最初だったんですけど、タイトルは覚えていたんですけど、「どんな役だっけ!? 思い出せない〜!」と思っていたんです。それで初回の収録の際に、「この作品は何年前の作品でしたっけ?」と聞いてみたら「10年前の作品です」という答えが返ってきて。「あ、それはさすがに覚えてなくても仕方ないか」と(笑)。ちょっとホっとしながら、昔やった声を聞かせていただいて……という感じの収録だったんですけど、「お!? 10年前の私はこんなに高い声で演じてたんだ」と少し驚きました。

――(笑)。今ではあまりやらないような声の出し方なんですか?
桑島:キャピキャピした娘だったらあると思うんですけど、鵜野杜椎奈ちゃんはわりと控えめなキャラクターなので、今ナチュラルに台本を読むと、もっとトーンが低い感じになると思うんです。でも10年前の自分はこういう役の作り方をしていたのか……と。

――じゃあ収録自体もいつもの桑島さんよりも頑張っている?
桑島:
そうですね。可愛くやろうと思ってます!(笑)

――物語は『Lの季節』の1年後という設定でお話が進んで行くわけですが。
桑島:
そうなんです。10年と1年ではだいぶ違うなと(笑)。

――『Lの季節2』の台本を読んでどんな印象を持たれましたか?
桑島:
1年前に事件があったのに、その事には触れずに、元気だったり明るく振る舞いながらみんなが生活しているんです。でも、その生活の中にもどこかやっぱり後ろ暗い感じがあるというか、人間関係においても、心の奥に溜まっているよどみみたいなものが払いきれないでいて……。鵜野杜椎奈ちゃんも主人公の男の子と現実世界でだんだん仲良くなっていくんですけど、微妙な心の動きというか、そういうものを大切に演じられたらいいなと思いました。基本的には図書室にいる人なので、あまりたくさんの人とは接しない役なんですけど、特に主人公の男の子との関係の中で、だんだん「もっと変えていけることは変えていかなきゃ!」って、自分なりのアクションを起こしていく役ですね。

――鵜野杜椎奈ちゃんの気に入っている所は?
桑島:人に対して優しい気持ちがある娘なので、ハッキリ拒絶したりということがないんです。友達との人間関係においても、生徒会活動とかで、自分が必要とされている事に喜びを感じて、それに対して一生懸命素直に頑張れる娘だな〜という所が、社会に貢献できる人というか、縁の下の力持ちみたいな感じがして気に入っています。

――では最後にメッセージをお願いします。
桑島:10年というブランクを感じさせないような鵜野杜椎奈ちゃんになっているといいなと願いながら演じました(笑)。今回は新しいキャラクターも入ってきているということで、七角ペンダントをめぐって、学園の中で綿々と受け継がれて行くものもありつつ、私も失われた記憶を取り戻しながら(笑)楽しく演じさせていただきました。前作をご存じない方も今回手に取っていただいて、たくさんの方に愛していただける作品になるといいなと思います。

 

●霧城七衣役 鈴木真仁さん

 
霧城七衣(きりしろ なない)
 階段の踊り場に飾られた絵画「読書する少女」
の中に住む「魔法生命体」。趣味は読書。
 

――『Lの季節2』に出演が決まった時の率直な感想は?
鈴木真仁さん(以下鈴木、敬称略):
10年経ってはいたんですけど、全然覚えていたので、そんなに経っていると思ってなかったんです。額縁の絵の中から出てくるっていう特殊なキャラクターだったこともあるんですけど、とても印象深くて。だから今回、10年ぶりって聞いた時も「こういうこともあるんだ」って単純にうれしかったです。

――ご自分の演じた霧城七衣の簡単なご説明をお願いします。
鈴木:
漫画が大好きな、絵の中に住んでいる女の子で、基本的に二次元の世界の住人なので、通常の人間とはちょっと違う感じの女の子です。

――絵の中に住んでる女の子って珍しい設定ですよね。
鈴木:そうですね。でも、好きな絵の中に入れますって言われたら、ちょっとうれしいかも。

――『Lの季節』の印象は?
鈴木:う〜ん、みずみずしい感じ? いやな所が全然ないんです。もちろんキャラクターがいろいろな目にあって、ちょっとせつない部分もあったりはするんですけど、それがマイナスの方ではないイメージの作品になっていると思います。ちょっと残酷な描写な作品も多い昨今、こういうゲーム作品が10年経って復活できるというのはとてもうれしいことだと思いますし、安心もします。

――収録前に前作の時の声を聞いてから収録に入ったとの事ですが、10年前のご自分の演じた声を聞いていかがでしたか?
鈴木:単純に若いですよね。たぶん当時は高めの声で普通に演じていたんだと思うんですけど、今はちょっと無理しないとできない(笑)。でもせっかく今の自分が演じるんだから、あまりとらわれないようにしました。また新たに霧城七衣として演じさせていただきました。

――収録した感想は?
鈴木:ああ、そうだよね〜って教えてもらう部分がたくさんあって。「星空を見上げて感動する」とか、そういうことって、大げさにいうと、生きていく上でもすごく大切で、うっかりすると忘れがちなことなんですよね。

――たしかに都会の人は忘れがちかもしれませんね。
鈴木:そう、私なんかもまさにそうですもん。それでたまに空を見上げると、ちょっとクヨクヨしてた事も、「まー、いっか」って思える事もあったりしますしね。だから空間を広く感じている事が前向きでいられる方法なのかな〜なんて、演じながら教えてもらっちゃいました(笑)。

――では最後にメッセージをお願いします。
鈴木:
いろいろなことがある世の中ですが、今、このゲームをやるべき時なんだと思います。だからこそ、このタイミングで誕生したんだと思うんです。私は、この作品を楽しみにしていてくれる方、この作品を好きって思ってくれている方って、なんか素敵だなって思います。そういう人たちに後悔させない内容の作品になっていると思いますので、ぜひ楽しんでください!

 

(C)2008 5pb.Inc. ALL RIGHTS RESERVED. GAME LICENSED BY TONKINHOUSE

 

『Lの季節2 −invisible memories−』
■メーカー:5pb.
■対応機種:PS2
■ジャンル:AVG
■発売日:2008年7月3日
■価格:7,140円(税込)/初回限定版 9,240円(税込)

■関連サイト
『Lの季節2 -invisible memories-』公式サイト
5pb.Games

■関連記事
『Lの季節2』発売カウントダウン企画第1回 駒子役の酒井香奈子さん&メイ役の真堂圭さんのコメントをお届け!
2つの世界に2人の主人公と4人のヒロイン−−PS2『Lの季節2』最新情報!!
キャラデザイナーの渡辺明夫氏描き下ろし!! 『Lの季節2』店舗別予約特典テレカ絵柄公開!
松澤由美さんが歌うOP&村田あゆみさんが歌うEDを収録! 『Lの季節2』サントラCDがゲームに先がけて発売!!
桑島法子、堀江由衣などの声優陣はそのままに前作のヒロインたちが登場!!――『Lの季節2』
名作AVG9年ぶりの続編『Lの季節2』プロデューサー・盛氏インタビュー(後編)
名作AVG9年ぶりの続編『Lの季節2』プロデューサー・盛氏インタビュー(前編)

 

}KWXg

  • dPlayStation
  • dPSP
  • dPS2
  • dA[P[hJ[hQ[
  • dICD
  • dc
  • dG's Magazine
  • dGirl's Style
  • fQLjeh[DS
  • dDS&Wii
  • L
  • du}j
  • du}j
  • dU{