プリンセスソフトより発売中のPS2用ファンタジックAVG『Que〜エンシェントリーフの妖精〜』。そのキャラクターソングアルバム「Vol.7 HAL(cv.名塚佳織)」が、9月7日に発売される。
このCDシリーズは、オリジナルソングとそのリミックスバージョン、オフボーカルバージョン、ドラマ、出演声優のコメントを収録したもので 本作はシリーズ最終作となる。今回は本作の声優・名塚佳織さんの収録後のコメントを入手したので、ここに紹介しよう!
――『Que』の印象は?
名塚佳織さん(以下名塚、敬称略):『Que』の世界って、なんて言えばいいのか、次世代という感じの世界なんです。現実世界がこのまま進歩していくとこんな世界が存在しているんじゃないかな? っていう感じの設定で。今、小学生でも携帯電話を持つのが当たり前の世界になっていて、そのまま時代が進んで行くと『Que』の世界と同じような体験ができるんじゃないかな? と思います。こういう世界が来たらいいなぁ。
――キャラクターの印象は?
名塚:私の演じたHALは、フワフワっとした印象のキャラクターです(笑)。
――ミニドラマを収録した感想は?
名塚:ゲームは基本的に個人個人で収録するんですけど、今回収録したミニドラマは出演者がみんな揃って録れたので楽しかった。他の役者さんの反応を見て、キャラクターがどういうふうに生きているのかが直接見られるし、予想通りだったり、予想外だったりと、反応を見ながら演技できるので、仕事としてもやっぱり楽しいです。
――キャラクターソングの感想は?
名塚:今回歌わせていただいたのは、ゆったりしたバラードっぽい曲で、のびのびとした感じの歌です。
あと、私個人の話なんですけど、最近すごくキャラクターソングのお仕事が多いんです。キャラソンだったり、ゲームのオープニングだったりと、月に3〜4本もレコーディングさせていただいたりしていて。たくさん歌のお仕事をしているうちに、自分的にだんだん、アーティストとまでは言わないんですけど、こんなふうに歌いたいっていう想いを歌にのせられるようになってきて、だんだん歌うことが楽しくなってきたんです。これまで、歌はあまり得意ではなかったんですけど、今は歌うこと自体が楽しくなってきているので、ぜひ今回の曲もたくさんの人に聴いていただけたらうれしいです。
それと、私は声優を始めてそろそろ10年目を迎えるんですけど、その間に歌ってきたキャラクターソングがかなりたくさん貯まってきているんです。でもずっとフリーで活動してきたので、これまで個人でライブをやろうとかっていう話になったことがないんです。だから自分でいろんなところに許可を取って、ライブとかできたらいいなぁって思っています。そのためにはもっと練習して、さらに楽しく歌えるようになりたいです。
――『Que』を応援していただいているみなさんへのメッセージをお願いします。
名塚:歌うことが好きになりつつある私なので、ぜひこのCDも含め、今後の名塚佳織の成長に期待していただければと思います。がんばりますので、よろしくお願いします!
(C)PrincessSoft
「Que キャラクターImage Mini Album Vol.7 HAL
(cv.名塚佳織)」
■発売元:5pb. / Five Records
■販売元:ジェネオン エンタテインメント
■発売日:2007年9月7日
■価格:2,100円(税込)
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※Amazonの販売価格:2,100円(税込)
■関連サイト
・名塚佳織公式ブログ
・Five Records
・ジェネオン エンタテインメント
・『Que〜エンシェントリーフの妖精〜』公式サイト