
ただいまの防具は「メルホアUフロール Lv.3/ギザミメイル Lv.9/レウスアーム Lv.12/レウスフォールド Lv.13/レウスグリーヴ Lv.12」です。武器は敵の属性にあわせて持ちかえることを覚えたので、ホワイトマンティス(水属性/太刀)、白猿薙【ドド】(氷属性/太刀)、鬼斬破(雷属性/太刀)、ハイドラバイト(毒属性/片手剣)、ガノフィンショテル(睡眠属性/片手剣)バーンエッジ(火属性/片手剣)、雷神剣インドラ(雷属性/片手剣)あたりを持ちかえています。よくぞ、ここまでそろえられたものです。本当にありがとうございます、勇者のみなさま。
実はこれまで、あまり社内の人と一緒に回ってはいませんでした。なのですが、僕がなんとかかんとかここまでくると、みんな、クエストに誘ってくれるようになりました。いや、今までも誘われてはいたのですが、なんというか、僕がまだ、彼らが言ってくれていることの意味やすごさがわかっていなかったんでしょうね。もったいないことをしていました。断ってたんですよ。
先日も攻略本編集部の連中と、軽く2回ほどクエストに出ました。といっても、そのクエストにはティガレックスが2体も同時に出てくるので、僕の出番はありません。ステージは雪山だったのですが、ずっと5番に隠れていました。ここにはきませんから、ティガレックス。あ、もう1つ、役割がありましたね。8番で山の裏に登っていること。こうしていると、僕を狙ったティガレックスが山に向かって突進して突き刺さるので、「倉西さんの参加にもメリットがある」ということでした。ただ、それすら、うまくはいきませんでした。結局、どうしてもがまんできなくてティガレックスを見に山を飛び降りて、即死してましたからorz
そういえば、「モンスターハンターポータブル2nd」の話は、何故か会社の喫煙所ですることが多いです。さすがに喫煙所では回りませんが(クエスト中はタバコ、吸ってられないですからね)、約束は喫煙所で。攻略本編集部は異様に喫煙率の高い編集部なので。また、電撃「マ)王編集部のデカおとも、喫煙所でよく話します。攻略本編集部の連中もそうですが、彼もまた、今、僕にとっては軽くヒーローです。アドバイスが的確なんですよ。モンスターの倒し方や、素材の入手法について。おかげで村長クエストもかなり進みました。モンハン・プレイヤーは、みんな、やさしいなぁ。いい素材はくれるし、ハンターランクは上げてくれるし、さらにアドバイスまでしてくれる。
いやぁ、みなさんには申し訳ない気持ちもしますが、ゲーム雑誌の編集部にいて、ほんとによかったかもw
※この文章は2007年6月3日に公開されたものです。
※電撃PlayStation編集長のブログ ゲームの常識はこちらです。
【倉西コメント】
メルホアUフロール Lv.3
カッコ悪かったんですよねぇ、これ、メルホアUフロール(デザイナーさん、すいません)。なんというか、ボーイスカウトの帽子みたいなんですよ。何故、これを作ったかというと、偶然、作れてしまっただけなんですね。みなさんとすごいクエストに出ていたので、たまったま素材がそろってしまっていたのです。そして、この当時、僕が作れる防具の中では最も高い防御力のものでもありました……カッコ悪かったですけど……。ただ、この場合はカッコ悪くてもメルホアUフロールを装備が正解です。シリーズでそろえてスキル発動ということを考えられる段階になるまでは、各部位、手持ちの素材でできる最高のものを作って寄せ集めればいいのです。そこはわりきってプレイしましょう。
ホワイトマンティス(水属性/太刀)、白猿薙【ドド】(氷属性/太刀)、鬼斬破(雷属性/太刀)、ハイドラバイト(毒属性/片手剣)、ガノフィンショテル(睡眠属性/片手剣)バーンエッジ(火属性/片手剣)、雷神剣インドラ(雷属性/片手剣)
太刀と片手剣です。初心者の方には迷わず片手剣か太刀をおすすめします。自分が走だったので、それしかわかんないということもあるんですけどね。太刀は一撃の攻撃力は大きいのですが、動きが遅い。片手剣は、一撃は小さいのですが動きが速いので、手数を増やすことができます。相手にあわせて使い分けるのがいいかもしれません。僕は動きの素早いババコンガと戦うために片手剣を用意しました。といっても、僕がおすすめするのは、やはり太刀ですね。太刀にはガードがありません。回転して回避が基本です。最初からガードに頼ることなく、その訓練をした方が、敵の挙動も覚えますし、緊張感もあるから操作が上達するんじゃないかと思います。ガードできないとなると、人間、真剣に観察しますからね。
「倉西さんの参加にもメリットがある」
これは本当です。単純な話、人数が多い方が、敵の標的になる可能性が低くなるからです。また、多少腕が落ちる人でも武器を構えなければ意外と逃げ回れたりはするものです。上達を考えるとあまりおすすめはできませんが、うまい人と回る時は武器を抜かず、敵モンスターの標的となって逃げ回るというのも作戦です。そこでモンスターの行動を観察して覚えるということもできますし、余裕が出てくれば閃光玉を投げたり罠を仕掛けたりして、みんなの役に立つこともできるようになるでしょう。